【輸入車整備】 W219 メルセデス・ベンツ ライト系警告灯点灯

W219メルセデス・ベンツがご入庫です。


メーター内にあるモニターへ警告メッセージが点灯致しました。


今回の担当メカニックは【松浦】が行いました。


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ナンバー灯、ハイマウント灯が点灯しいないのを目視にて確認

また、トランクがオープナースイッチが機能していないのも確認

トランクはブレードキーでの開閉は出来るので物理的な故障ではなさそうです。


現状発生している症状から判断して、

トランクの電装品の回路が成立してい為チェックランプが点灯していると判断。

原因を探ることに致します。


点灯が確認できないナンバー灯の電圧を測定してみたところ12V。

トランクのオープナースイッチをオンの状態でも12V。

電圧はあるのでアース不良を疑い配線を調べることに。


アース配線を確認するため配線を纏めているテープを剥がしていたところ

断線の疑いのある配線を2本発見致しました。


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この2本を結線すると、ナンバー灯、トランクオープナーが復旧いたしました。

チェックランプも消えましたので原因は断線と確定しました。


断線箇所を確認したところトランクのアーム付近でしたのでで開閉時に引っ張られて切れてしまったと思われます。



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